冠山峠道路・かずら橋 2024.5.29 Part5

館内の私が欲しかったのは、火鉢。
これに餅串を突き刺して、餅串焼いたら、、絶対に売れそう(^ω^)
値段は1万ちょっとと、極端に高いわけではない。
せっかくなので一眼レフでも
勿論、今日はバイクだから持ち帰れないけど、フィールダーで来れば持ち帰れます。
いくつかあるけど、どれがいいだろう?
見た目がいいのが一番いいけど、フィールダーに入らなければ無理な話・・。
出し入れし易い重さで、載せるスペースに苦労しないサイズ。
かつ、風情があり見た目がいいもの。
どれがいいか悩む火鉢コーナー(汗
どれも大きめだし、何よりも重い。
値段はともかく、これは選ぶの難しそう・・。
ああだこうだと、見てました(汗
歴史ある火消し壺! 残念ながら非売品(つд`)
その間、食ってけ!とエビとサザエを頂きました。
山の中で・・(汗
エビとお茶も! ちなみにあと牡蠣もあった(汗
館長さんに、いただいたサザエ! 囲炉裏焼き!
館内はそんなに広くもないのに、やたらと滞在してしまったね・・。
意外なものの発見、それが観光の醍醐味ですね( ̄ω ̄;)
また買いに来ますから!と挨拶をして出ました。
また来たら、何か食べさせてもらえるのかにゃ?( ̄ω ̄;)
■恐怖! かずら橋
これは普通の橋(汗 高いところがダメな人は、ここから向こう側に行ける
さて、役場への電話は後にして、いい加減にかずら橋に行こう。
時間大丈夫かな?(汗
かずら橋はこの先
人がいる! あれが、かずら橋の入口
駐車場を横切り、案内に従って進むとかずら橋が見えてきました。
ん?
値段が書いてある!Σ( ̄□ ̄;)
ここから見ると、普通の吊り橋だが・・
無料と思って来たから、細かいお金を持ってません。
こちら側には係員もいないし、料金箱もありません。
土日のみ有料とか?
安全祈願? ん? 腕が取れている!('□'*)!! コンクリート製だから劣化に弱い・・
通行料金・・ 渡るだけなのに高くないか?
とりあえず、写真を撮ろう。
写真を撮りながら橋を見ると、、偽物だ!('□'*)!!
ツルみたいなのが、"かずら" 何の説明もないのが残念だったね
これが、かずら橋! 普通に渡れそうに見えるが・・
強いワイヤーで作られてて、ワイヤーを隠すようにかずらで巻いてある・・。
かずら橋と言うより、かずら風吊り橋だね(汗
黒いものが・・(汗
昔ながらの、かずらで作られた釣り橋だから価値があるのに、これじゃあ何の意味もないじゃん・・。
初めてツーリングマップルで見たときに、珍しいから絶対に行きたいと思ってたのに、実際はこれか。
騙された感あって、なんかえらいショックでしたよ(つд`)
まあ、安全を考えると、現実はこんなものか。
かずらで作ってたら、劣化も激しいだろうし、地元の人が落ちる程度ならともかく、観光客が落ちたら大問題。
コンプライアンスうるさい時代だし、そうなるのも仕方ないか。
撮り終えて渡り始めましたが、これがとても怖い・・。
床の部分が木になってるけど、木と木の間が空いてるけど異様に広い。
これ気をつけないと、足踏み外して落ちるんじゃないの?(汗
木の板というか、木の棒というか・・ ここから見ると普通だが・・
最初はゆっくり、ゆっくりと進めばいい程度だったけど、真ん中に差し掛かるほど恐怖が増していく・・。
今書いてますが、思い出しただけで手に汗が出てきましたよ(汗
渡っていくと・・ 隙間が増えてきて・・
何故か真ん中に行くほど、床の木が少なくなるのか、木と木の間が広がり、普通に足一本入るほどのスペースが。
そして他の人が渡り始めると、ぐわん!と橋が大きく揺れて、木の床に足を載せようとしたら揺れてズレて
足を踏み外しても、おかしくないんじゃないの?(;´д`)
何これ!(;´д`) 普通に足落ちる!(汗
ワイヤーで安全にはなってるくせに、万一のためのネットが張られてるわけでもなく、落ちたらそのまま川にドボン。
それなりの高さがあるし、昨日の大雨の影響で泥水の濁流・・。
めちゃくちゃ怖い!(;´Д`)
恐る恐る、どうにか川の写真を・・(;´д`) 足元が怖すぎる!(;´Д`)
ちなみに、普段は透明なきれいな水が流れてて、"安全"だそうです。
今日はたまたま、濁流になってるだけだとか。
いつもなら、橋の上からの眺めも撮影するけど、そんな余裕は全くなし!
私は一眼レフ、スマホ、コンデジで撮影するけど、一眼レフはともかくスマホとコンデジはポケットに出し入れ。
うっかり手を滑らして、落としかねないと思い撮影は中止。
残りの距離 写真で見ると後少しだけど、実際は・・
普通なら下に落としたとこ目で、橋の床に落ちるだけだけど、ここは普通の吊り橋。
そのまま川にドボンでしょう・・。
そうなっては、今回のツーリング記録もパーだし、これからが困ってしまいます。
撮影もできないし、危なくて仕方ないから、さっさと渡ってしまおう・・。
ところが次から次へと渡る人が来るから、とても揺れて危険極まりない。
こっち来るな!(`Д´#)と叫ぶ所でしたよ( ̄◇ ̄;)
これが精一杯! 反対側を撮る余裕、全くなし!
他の人たちも怖いみたいで、周りを一切見ずに黙々と渡る夫婦も。
よくあんなにスタスタ?と進めるものだな・・。
私のように、ゆっくりと進むカップルもいますしね。
一眼レフの写真は、全て渡る前のみ(汗
こういう高い場所は、下を見ちゃダメだけど、ここは下を見ないと足を踏み外す・・。
常に下を見て、濁流が流れるのを見ながら進むわけで、とても恐ろしい(;´д`)
人が来るたびに揺れて、目標物の木が動くし、人が通り過ぎないと足が動かせません。
じっとしているのも、また怖いわけで・・(;´д`)
かずらは、どれぐらいの耐久力あるんだろ? 昔はたまに橋が落ちたこともあった?
全長44mで、大した長さではないけど、実際に渡ってみると400mほどに感じましたよ・・。
怖い吊り橋といえば、サラリーマン時代にできたばかりの静岡の三島の吊り橋を渡りましたが
あれとは、また違う恐怖がありましたね。
三島の吊り橋は新しく作られてるから、単に高いから怖いだけで危険はなし。
ところが、かずら橋は冗談抜きで落ちる可能性が普通にあり、まさに死と隣り合わせの恐怖。
こうして見ると、普通の木の棒なのにね・・
橋はかずら橋風の吊り橋だったけど、恐怖はガチの本物でしたね。
二度と渡りたくない!(;´Д`)
縦Ver 渡ってから撮れない分、いっぱい撮った(汗
渡りきると料金所がありましたが、無人でした・・。
他の人を見ると、日本人だけにちゃんとお金を入れてました。
仕方ない?私もお金入れるか(汗
あんな怖い思いさせられて、お金を払うのは附に落ちませんけどね( ̄◇ ̄;)
やっと着いた・・ 料金所に人がいない!
怖かったついでにトイレを済ます。
橋の上で間に合わなかったら、洒落にもなりませんよ。
まさに怖くて、漏らしたとか(汗
庭園みたいに広くなっている 奥にあるのが蕎麦屋さん
スッキリして、水車を撮ってると、おじさんに挨拶されました。
ここの人みたい。
観光案内所があるが・・
周辺の観光地 、、何もない? あとは温泉ぐらい?
話ついでに、ここの事を聞いてみよう。
出店したいけど、どこに問合せすればいい?
パンフコーナー 何もない! あるのはどれも同じ地図だけ・・ やる気ないのか池田町・・
なんと演歌にもなってる!Σ( ̄□ ̄;)