三方五湖 '25 2025.12.16 Part7
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最初に立ち寄ったレイアウトの悪い道の駅で、ここのパンフをもらって来ましたが、それに割引券が付いてました。
その時には気づかず、モコに戻ってから気づくとは・・。
今更言いにいくのもかっこ悪いし、諦めました(つд`)
乗船券!
そうそう、双眼鏡を貸してもらえました。
鳥さん今来てるから、これで見るといいですよと。
鳥さんフェチではなから興味ないけど、せっかくですからね。
うちの娘が見たら、捕まえて食べたいと大興奮だろうな・・(汗
双眼鏡! なんか覗きするみたいだ(汗
iPhone充電したかったけど、もう船に行く時間です。
数%しか増えなかったね(つд`)
外にはレンタサイクルもある 三方五湖一周できるのだろうか?
船の時間は14:15ですが、集合は10分前の14:05。
修学旅行かな?( ̄∇ ̄|||)
こっちが今回乗る船!
入り口に集まり、説明を聞きつつ乗船です。
ガイドさんの紹介があり、船の注意も。
爆発音があるかもしれませんが、船は沈まないから大丈夫だって?!Σ( ̄□ ̄;)
中の様子 人がいるから撮りにくい(汗 いきなり乗ったもんな(汗 シートにかけてあるのが救命胴衣
モニターがあり、色々と表示され、ガイドさんが説明してくれる
船は二隻あるけど、こちらの船は静かな方で、もう一つの方は爆発音大きいから、焦るお客さん多くて面白いらしい・・。
すげーなあ(;´д`)
10人しか乗れない!(汗 一度の出港で10人乗って、19800円 採算合うのだろうか?(汗
運転席 グラスコックピット化されててかっこいい! 、、唐突にデジタルズームになるからiPhoneのカメラは使えんよな( ̄◇ ̄;)
沈むことはないと思うけど、安全のために救命胴衣を装備!
胴衣ではなく、水に濡れると爆発?して膨らむベルトみたいなのを腰に巻き付けました。
厚着してきてるから、広げないと装備できない(汗
船から見た湖面! 中々見れないよね
キツキツだと沈んだ時に、バランス崩して頭が下になるから、死なない程度に気をつけてください(^ω^)
それは怖いから、緩めに装備しました。
沈まないよね?(汗
説明も一通り終わったので、出港です。
さて写真撮るぞ!
ゆっくり撮りたいけど、ずっとガイドさんの説明が続く・・。
無視したらかわいそうだからと聞いてたけど、このガイドさんの話が面白い。
お客さんは三人しかおらず、ほぼ貸し切り状態(^ω^)
貸し切り状態だから、ガイドさんに質問いっぱいできるし、横にそれた話もできて実に楽しい。
子供のように、あれ何?何?と聞けたしね(^ω^)
正直、蘇洞門廻りのような外海の船でもないし、そんなに面白くないんじゃないかと思ってました。
昼までは晴れてたのに、天気悪くなって暗くなって来ちゃったしね・・。
写真写りが(つд`)
いっぱい話を聞いたから、忘れたことも多数あるけど、覚えている話を書いておこう。
湖の中に紅白の柱が立っているので、何だろう?と聞いてみました。
紅白の棒が立つ! あの船は台船で夕方になると移動して帰るらしい
カヌーみたいなボートレース?があるらしく、それの会場というかコースらしいです。
500m置きだか、一定間隔で柱が立っていて、前よりも本数増やしたから子供用のレースだけでなく
大人の大会もできるように、なったんだって。
より接近! なんと上に上がれる!Σ( ̄□ ̄;) 罰ゲームかな?(;´д`)
この先にある高校が部活で、ボートの練習をよくしてるそうです。
細いボートだし、転覆の可能性もあるだろうし、怖くないのかな?
濡れそうだけど、特にウェットスーツでもなく普通の体操服とかで、やってるんだとか。
学校の船の倉庫 やってるところ見たかったなあ・・
湖だから深いし、親とか心配しないのかなあ。
私なら怖いから、絶対にやらない(汗
鳥さんの説明 左が雄、右が雌 緑色の顔で雌を誘うんだって
今思い出したけど、沢山いた川鵜の話もあったっけ。
その流れで長良川の鵜飼の話も出たけど、鵜飼の鵜は海鵜だそうです。
川鵜は凶暴だから人に懐かず仕込めないので、性格のおとなしい海鵜を使ってるそうです。
川なのに・・(汗
鳥さん船に驚いて逃げてる! 大半は川鵜だった
水鳥の説明が大半でしたが、木の棒がいっぱい出てるところがお気に入りで、鳥さん達がいっぱい止まってました。
そこは魚を獲るトラップが仕掛けてある目印だけど、もう漁はやらずに今は魚保護のための物が沈めてあるんだって。
鳥さん達の人気スポット
三方五湖の魚達が激減したらしく、専業漁師さんも壊滅。
今では兼業漁師ばかりで、ほとんど趣味感覚になってるそうです。
人間がアホみたいに採りまくるし、環境破壊アホみたいにやりまくり、何でもいなくなっちゃうね。
人間がいなくなったらいいのにと、思いますが。
タブレットの画面をモニターに これだけの鳥さんがいるようだ
久々子湖から、細い川に入っていく。
恨み川、、浦見川というそうですが、人工的に作った川だそうです。
徐行! なんか水が汚くなったような・・(汗
川の入り口に県道の橋がかかってますが、かなり低い橋。
そのため船の屋根も低く、潰れた感じになってるそうです。
湖の説明中 今度はちゃんとグラスコックピット撮れた! 船ってあんなに計器多いんだね
橋がぶつかる!Σ( ̄□ ̄;) ガリガリ、、とか音がしたら怖いね(汗
その関係もあり、大雨があったりすると川の水位が高くなり、屋根が橋にぶつかる可能性があるからコース変更になるとか。
そうなると久々子湖をぐるりするだけで帰るだけなので、半額になるそうです。
安くなっても見れるところが減るのは、嫌だよなあ。
帰りに撮った水位計
この川の説明も聞きました。
どうして人工の川を作ったかといえば、360年前に大きな地震があったそうです。
地面が隆起するほどの大地震で、当時あった川とか湖の底が盛り上がってしまい、それ以来少しの雨で洪水起きることに。
実際に水没した地域も多くて、みんな困ったそうです。
浦見川を進む 驚いて逃げる鳥さん・・(汗
そこで当時のお役人さんが、殿様に何とかしましょう!と提案して、人工の川を掘って久々子湖の水位を下げようということに。
たくさんの人たちを集めて手掘りで工事してたけど、硬くて砕けない岩盤に打ち当たり中止・・。
みんな諦めムードだったけど、お役人さん一人が張り切り、夢で神様出て来てここ掘ればいいと言ってた!
と言い出し、ダメ元で掘ってみたら、成功したという・・。
本当かな?(汗
ん? みんな外へ逃げていく?Σ( ̄□ ̄;)
帰ってから調べましたが、その役人さんというのは、行方 久兵衛という方らしいです。
なんて読むのかといえば、"なめかた"だとか。
あだ名は、ペロペロ久兵衛さん(汗
さっきまでは室内で見てましたが、外に出て見学します。
天気が悪いと出れないこともあるから、運だなあ・・。
外に出た! 後ろ側を見る ぶつかりかけた?橋が後方に・・
なんかやたらと臭い気がする・・。
ガイドさんによれば、硫化水素が出てるから、その匂いだとか。
死んじゃう?(;´д`)
いかにも手彫りって感じで、自然な感じが残る
脱出用具? 船内は10人までなのに、外の人数は多い!
そこの方になんやらが沈殿して、そこからガスが発生しているから、湖面がこんな色だとか。
不気味だ・・(;´д`)
先頭方向 水月湖に入った! 屋根にはソーラーパネルいっぱい! EV船だからね
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